HOMEよくある質問

よくある質問

リレーマラソンってなに?

リレーマラソンとは、グループ内でタスキをリレーする駅伝のような形で走るマラソンです。駅伝はタスキを次の人に渡して終了ですが、スイーツマラソンのリレーマラソンは、走る順番やひとりが走る距離などをチームで自由に決めることができるので、子供から大人まで、初心者・経験者を問わず気軽にご参加いただけます。1チームの人数など募集詳細は、各大会の募集要項をご確認ください。


シャッフルマラソンってなに?

シャッフルマラソンとは、20歳以上の方が申し込めるグループマラソンです。シャッフルマラソンにエントリーされた方(もしくはグループ)を主催者側が“シャッフル”して、1チーム:6〜8名を程度の男女混合チームを編成します。そのチームでリレーマラソンに出場します。エントリーはおひとりでも2〜4人のグループでもできます。チーム発表は大会当日に行います。

チームメイトが誰なのかは当日のお楽しみ。チーム発表が終わったら、さっそくメンバーで相談して走る順番や距離を決めましょう。 即席チームだけどチームみんなで頑張って、スイーツも味わえばもう立派なお友達!? ひとりで参加するのは寂しい・・・という方、新しいラン仲間ができるかも!? と期待する方は、是非シャッフルマラソンにエントリーしてみてはいかがでしょうか?
※グループでのエントリーの場合は必ず同一チームになります。

どんなスイーツが出るの?

エイドステーションには、スイーツ物産展に出店のスイーツ店によるスイーツをはじめ、チョコレート、ケーキ、キャンディ、スナック菓子など、さまざまなスイーツが並びます。走っている途中に食べやすいようにすべて一口サイズでご用意していますので、少しずついろいろな種類のスイーツをお試しいただけます。
エイドステーションはコース上に設置されるので、エントリーされたランナーの方は、全員が種目ごとに用意されたスイーツを試食できます。個数制限はありませんが、食べ放題ではありません。あくまでもラン中の一時的なエネルギー補給とお考えください。
また、エイドステーションはランナー専用のため、応援にお越しいただいた方にはご利用いただけません。併設のスイーツ物産展をお楽しみください。

マラソンにエントリーしないと食べられないの?

エイドステーションおよび給水所は、マラソン参加者以外の方にはご利用いただけません。 大会の会場には入場無料のスイーツ物産展が併設されます。エイドステーションに並んだスイーツや、その他並びきれなかった各種多数のスイーツが、イベント特別価格で販売されていますので、マラソン出場者の方はもちろん、応援に来た方、通りがかった方も、その場で食べたりお持ち帰りしたりなど、自由にお楽しみいただけます。

■ エイドステーションの楽しみ方

ご参加のすべてのランナーの皆さまにお楽しみいただけるよう、エイドステーションのご利用にあたってのマナーについて、 ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

● 種類1個を目安にいろいろお楽しみください
● エイドステーションで食べて気になったスイーツがあったら、
 ゴール後にスイーツ物産展をチェック!
 お気に入りスイーツを見つけてください
● エントリー種目以外の時間には、エイドステーションはご利用いただけません。
 ラン中にご利用ください。
● リレーマラソンでタスキをしていない方(走る順番ではない方)は、
 エイドステーションはご利用いただけません。
● エイドステーションのスイーツは、エイドステーションに立ち寄っている間に
 お召し上がりください。
● エイドステーションのスイーツの持ち帰りはお断りいたします。



走った後にスイーツを食べても大丈夫なの?甘いものってランナーにとって良いものなの?

走った後は血糖が低下しているため糖の吸収がよくなり、また疲れたカラダも糖の素早い補給を求めているので、走った後の糖分補給は肉体面でも問題ありません(管理栄養士の監修を受けています)。ただアブラを一緒にとると体脂肪を合成しやすくなりますので、血糖の上昇を緩やかにする食物繊維系のスイーツを多く取ると良いでしょう。

また、走っている間に紫外線を浴びることなどで消耗する、ビタミンやミネラルを補えるスイーツもオススメです。 大会でご提供するスイーツには、衛生管理上充分な配慮を行っております。但し、あくまでも原則“自己責任”のもと、無理をせずに楽しんでいただくイベントとなっております。予めご理解・ご了承の程お願いいたします。

尚、スイーツマラソンは、“スイーツは心に栄養を送るもの”として、あまり我慢せずに今食べたいと思うものを食べるのが一番!という考え方に基づいて企画されています。頑張った自分へのご褒美としてスイーツを楽しむ!という気軽な気持ちでのご参加を推奨しております。とはいえ食べ過ぎも良くありませんので、カラダの状態を考慮してお召し上がりください。